<ムーミンシリーズ解説>スナフキン

ムーミンシリーズの主人公:
ムーミンの親友。
とんがり帽子にパイプが特徴です。
孤独を愛するスナフキンは、1人であちこち旅をしながらお気に入りのハーモニカを吹き、詩と曲を作ったり、釣りをしたりして過ごしています。
ある時ムーミン谷でキャンプをしていたスナフキンは、偶然ムーミンたちと遭遇し、
彗星から避難するためムーミンたちとともに洞窟に逃げ込みました。
それからスナフキンはムーミン谷にテントを張って生活をするようになりました。
ですが、基本的には身軽に生きる旅人であり、ムーミン谷の住人たちが冬眠する季節になる前には南へ旅立ち、
春になるとムーミン谷に戻ってくるという生活を続けています。
1人でいる時間もとても大切にしているスナフキンは、親友のムーミンから一緒に旅についていきたいと言われた際にも、
あっさりと断ってしまいます。1人で孤独な時間を過ごしたからこそ、ムーミン谷に戻ってきた時の喜びは何にも代えがたいものだと語っています。
また、スナフキンは優しい一面も沢山持ち合わせています。
ムーミンママが1人で食材探しの旅に出かけた際、旅の危険な部分も知っているスナフキンは先回りしてムーミンママに同行、さりげなく荷物を持ってあげたりもします。
クールで頼りがいがあり、とっても優しいスナフキンに、沼ってしまうファンも多いようです。
<スナフキン・ウッドカード(10×15cm)>